譲受企業ニーズの理解により円満スピード成約

CASE18

対象企業は、前オーナーが亡くなられた後ご家族で経営していましたが、限界を感じ売却を決意しました。
初回面談の時点では財務状況はとても悪く、債務超過に陥る寸前でした。
ところが譲受企業は本社の位置・事業内容・従業員スキルと若さ等に魅力を感じ、譲渡価額の折り合いがつきました。
弊社が譲受企業のニーズについて社長と綿密に話し合い、理解を深めていたことからスピード成約に至ったと考えております。
当初ご家族は引継ぎ後退任を希望していましたが、最終的には残留し会社を盛り立てようというお考えになりました。