事例紹介

  • CASE12対象企業の提携後の構想を実現するM&A

    対象企業
    業種
    太陽光発電、蓄電池等販売
    売上
    約30億円
    譲渡理由
    事業承継(後継者不在)、経営基盤強化

    取引形態

    株式譲渡

    交渉期間10ヶ月

    譲受企業
    業種
    エネルギー関係事業(東証上場)
    売上
    約1,000億円
    譲渡理由
    家庭用電気事業の強化

    対象企業の社長は5年以内に退任を目指し、他役員と共に従業員待遇とメイン事業の更なる改善と拡大を目指していました。
    譲受企業は大手グループの傘下であり、対象企業の蓄電池事業拡大の構想を含めた事業展開が実現出来る相手先でした。
    譲受企業の強い資本提携意向に反して慎重な対象企業でしたが、お互いが納得のいく意見交換の場を何度も設定致しました。
    資本提携後も、シナジー構築に向けた頻繁な交流を実施しております。