INTERVIEW

インタビュー

原田 欣和

業界特化法人部

部長

コンサルタント歴:8年

原田 欣和 HARADA YOSHIKAZU

再現性のある成果は、逆算と仕組みから生まれる。

なぜたすきコンサルティングを選んだのか

銀行と大手仲介会社でM&Aをしていましたが、株式譲渡もしくは事業譲渡での提案がほとんどでした。
売主様、買主様双方にもっといいスキームの提案ができるのではないかと常日頃考えていました。
当社は、母体が税理士法人、社労士法人ということもあり、ありとあらゆるスキームを提案できたことが選んだ理由です。

プレッシャーはありますか?

正直に、常にプレッシャーはあります。
それは個人目標にしてもそうですが、一番は当社、私を選んで大切に育ててきた企業のご譲渡を託していただいているというところにあります。
生半可な気持ちではこの業務は務まらないと考えています。

どんな人に合う会社か

誠実さ、実直さ、我慢強さ、レスポンスの速さ、貪欲に仕事に向き合える人が向いていると思います。

M&A業界で継続して活躍していますが、どうやって再現性を担保していますか?

過去の成約率に応じて、初回面談、受託数をKPIで決めています。
よくあるのが1件受託して、1件成約すればいいという方もいますが、そうではなく例えば受託からの成約率が25%だとすると4件に1件が成約すると仮定します。
自身の目標金額に合わせて必須な受託数を獲得する、そのためには初回面談をどれくらいの数をしないといけないのかと、成約からの逆算をします。

育成に相当な時間を投下している印象ですが、なぜそこまでやるのでしょうか?

日本には数多くのM&Aコンサルタントが存在しますが、本当に深い知識を持ち、誠実かつ実直に向き合えるプレーヤーはごく一握りだと感じていたからです。
これは手数料主義で短期間での実績を求められることが一つの大きな要因になっていると思います。
私は、中長期的に育成をし、本当の意味でのM&Aのプロを一人でも増やしたい。
そのためなら、必死で努力しているメンバーには、いくらでもどんな時でも協力します。

成果が出ていないメンバーを見るとき、何を見て、どうアプローチしますか?

成果がでていないことは決して悪いことではありません。
まず、進んでいる方向が間違っていないかの確認を行います。間違っている方向に進んでいると感じたときには、実際の実務経験で正しい動きをしているメンバーの下につけます。やらされている感覚ではなく、自分の考えが間違っていたことを自分で理解するようにアプローチしていきます。

また、もう一つ大事なことは、M&Aの全体感を意識させ育成することです。
よくあるのは、フェーズに関わらず、バラバラに教えられると全体感が見えなくなって、理解することに時間がかかることがあります。
そのため、この業務は今この時点にいるということを常に伝え、どう今後の業務につながっていくのかを意識してもらいます。

最後に、このインタビューを見てくれている求職者の方へ、メッセージをお願いします

M&Aという業務はディールが始まると孤独になりがちです。
そんな中でも、当社はチーム意識が非常に強いので、いつでも周りが支えてくれる環境がある会社です。
M&Aの本質を学びたい方は、ぜひ弊社にご応募ください!

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